麦飯を食う
何十年前だっただろうか? 時の総理大臣広島県竹原市出身の 池田隼人 首相
は、 『 貧乏人は、麦を食え。』 との衝撃的発言をしたことを覚えています。
当時は、中流階層が今ほど多くない時代でありました。
豆腐 一丁が、 15円だったと想います。
家の照明は、蛍光灯ランプが珍しい時だった。
このような時代背景の中で、 豊かになろう! 今の生活からステップアップしようとする向上心は、 ムラムラ 芽生えてきました。
それは、具体的なな目標設定が出来たものですから湧き出たと、思い起こします。
さて、 今はどうでしょう?!
正直者が、 ”バカ” を見る 社会に成り下がってはいないでしょうか。
庶民から 税金だけはむしりとって、 特殊法人 ● ● 機構に勤める人達には”食事手当て”を支給されている 世の中は、是正せねばならないと思いますよ。
これだけ閉塞感を感じるのを改善する為には、 麦飯を食う 生活に戻らなければならないのでしょうか?
真のリーダーシップを発揮する人を待望します。
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