いつの間にか 挨拶の出来ない世代が、、、、
いつの間にか、と言う想いに浸る事が多くなりました。
60歳を目前にしまして、今までやってきたことを思い出す事があります。
1975年、 あの大関”貴ノ花”が初優勝したニュースは、ペルシャ湾の船上でファックスニュースを通じて知り得ました。
思い起こせば、 20歳代には随分思い切った行動をしていたものと回想します。
外国人28人の中に 日本人 小職1人が加わりまして、”保証乗組員”の任務に当たっていたのであります。
あの時代よりも情報は、より早く、より正確に、伝わってくるようになりました。
その 利便性を、今 充分に使いこなしているのだろうか?
この頃、 しばしば、 このことを自問自答しています。
むしろ、
あまりにも 便利になったが故に、逆に 人間同士のコミュニケーションが希薄になっているような気がしてなりません。
朝の 挨拶すら出来ない 若者や、管理職に登用されている男を見るたびに、大きな”歪”が世の中に出来ている気がしています。
せめて、 我が 息子たち、そして 孫たちには、 挨拶の仕方を事細かく”伝授”していくつもりです。
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