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2007-01-10

答案用紙

島田 洋七 さんを育てた ”佐賀の がばい ばあちゃん”に

楽しく生きる方法語録で、次の会話が載っています。

「ばあちゃん、英語なんかさっぱり分らん」

「じゃあ、答案用紙に『わたしは日本人です』って書いとけ」

「漢字も苦手で・・・・・・・」

「『僕はひらがなとカタカナで生きています』って書いとけ」

「歴史もできんと? 『過去にはこだわりません』って書いとけ」

いや、、 じつに大らかで良いですねぇ。。。

実は、小職も その昔、これと似た対応をした事があります。

数学の試験で、連立方程式の問題だったと記憶しておりますが、

試験勉強の”ヤマ”が、外れてしまいまして、 設問とは、

まったく違った答案を、

『この問題は、さておき 私の考えた試験問題に解答します。』

と言う書き出しで、答案用紙の端に勝手に書き出して提出しました。

赤点を覚悟の、提出でありました。
   

しかし、 しかしですよぉ!  数学の先生は、チャンと 点数を

付けてくださったのであります。

連立方程式は、小職の好きな課題でありました。 故に、すらすら

解答を書くことが出来たのであります。

今から想いますと、良い時代であったなぁ 、、、と振り返って

います。

受検シーズンが、近づいています。 受験生の方々は、体調を

崩さずに、思いの丈を 答案用紙にぶつけてみてください。

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